だいぶんと前の話ですが、天国に旅立ちました。

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ミドリフグのみどちゃん、昨秋に天国に旅立ちました。(写真は寝ているところ)

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5センチ近くになってきたので、
大きくなったなぁと感慨深いものがありました。

模様も綺麗で、まるまる太っています。
なんといっても、朝と夕にアサリの蒸したものを食べるようになってから、
堂々とした体格になった気がします。

結構、食べ物には、飽きやすい性格で、
マグロ、エビ、貝類、イカ類、生きた赤虫(これはグロテスク)も、
数日続くと、見向きもしなくなるので、アサリは貴重でした。
からかってスイカをやったら、大喜びで食らいついたのに、
なにコレ!?と怒ってました。
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スイカで、魚釣りをする地域があるとニュースで見たので、
(ミドリフグ釣りではないですよ)
釣れるわけないじゃん、とやってみたら、食べてしまいました。
ひとまず、なんともなかったです。
ミドリフグに、レタスを上げている人もいると聞きました。

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(写真は、水替えのときに、金ダライに入れられるのが面白いらしく、機嫌がよいみどちゃん。
自分が映るのが楽しかったのでしょうか。)

水を変えると、どうも異様に興奮していました。
活力剤の影響と思い、規定量よりも、かなり少な目に入れて、
水槽を完全に覆っていたのにもかかわらず、
夜中に、ジャンプしてしまい、朝、床の上でお亡くなりになってました。
どこから出てしまったのか、まったく分かりません。

その3週間前にも、脱出してしまい、
古新聞の間で、奇跡的に生き残ったのですが、
(その時も、白目をむいて、ヒレはボロボロにちぎれ、
体の模様は皆無になったので、もう助からないかもしれない…と
覚悟しました)
4日後には、綺麗に、ヒレも元通りで、生き返ったかのような回復ぶり。
前よりも綺麗になった?ぐらいな感じだったのですが、
今回は、奇跡は起こらなかったようです。

こんな小さな生き物なのに、毎日、話しかけて、反応が嬉しかったし、
楽しませてくれた存在は、心に大きな穴を残しました。
半年たって、やっとブログに書くことにしました。
家にやってくる方々に、「あれ、みどちゃんは?」と聞かれるので、
ブログにも書いてなかったな…と思いまして。

気を取り直して、友人の日本画家さんの個展にでかけ、
彼女の彼岸花の絵が、まるで、あちらの世界に旅立つみどちゃんへの手向けみたいで、
心が洗われたのを思い出します。
彼女も、メダカを亡くしたときのことをお話ししてくださって。
美しいものは、心を打つと、改めて感じ取りました。

ミドリフグの飼育として、脱出しないように心がけることを
お伝えできればと思い、記事にいたします。

1代目のふぐちゃん、2代目のみどちゃん、
どちらも安らかに。


あおいとりコーポレーション(飯田英里official site)
http://aoitori-corporation.com/


by atelier_aoitori | 2013-04-28 00:29 | Pet


東京、横浜の写真教室&ガーデンフォトグラファー飯田英里の空想のアトリエ「atelier aoitori」


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