メダカの稚魚

白いめだか2匹、黒いメダカ3匹を飼っているのですが、
卵を産むものの、なかなか孵らない。
いつも途中で、カビにやられてしまうようなので、
今回は、親から隔離した後も、
毎日、水を半分くらい変えてみたところ、待望の孵化!!

a0227137_22174581.jpg

ちっこい!!
5ミリぐらいのメダカが時間をおいて、どんどん生まれます。感動です。
今回は、白いメダカが母なので、母似で美しいスラっとした子供たち。
(昔、違う品種を飼っていました)

暑い夏なので、水温が気になるところです。

■追記
我が家の白メダカのメスは、卵をかたまり状に生むので、
いつもお尻に大量につけたまま、泳いでいます。
シーズン最初は、鳥のように卵づまりにならないのか、心配だったため、
網で捕まえて、メダカと卵を引き離しました。
メスもケロッとしていました。違和感があったのかもしれません?

1.卵のふ化に向けて
かたまりのままだと、無精卵から生じたカビで、全部がかびてしまうので、
一粒ずつ、離すことにしました。
手順は、指で慎重に、魚卵のスジから、一粒ずつ離すだけです。
特に機材もいりません。

卵がうまれて2日目で、
有精卵は、若干、黄色がかった透明の弾力のある卵
無精卵は、白濁した色をしていますので、判別は簡単にできます。
残念ですが、その後、途中で死んでしまった白濁した卵のみをスポイドか、
つまようじ(カビ部分が、簡単にひっかかります)で隔離して、
成長していく卵のみを育てていきます。
卵の成長とともに、目がクリクリ動いて、可愛い時期です。

2.ふ化後
水温の上昇で、弱ってしまいます。
気温の上がりすぎないところで管理します。
表面にういた油を、スポイドでたまに取り除いてあげます。

エサは、稚魚用のエサのほうが、圧倒的に食いつきが違いました。
成長も早いように思います。





a0227137_2220357.jpg

ミドリフグも、蒸しアサリを与えるようになってから、
急激に大きくなってきました。
動きが落ち着かない、ウロウロ泳ぎをいつもして元気いっぱい。
(だいたい実物大の写真です。)


a0227137_22212620.jpg

落ち着きのない人みたいに言わないで下さる???


a0227137_22221534.jpg

水換えのときに、金ダライにいれると、
なぜか大興奮して、ヒレの動きが活発になるのが面白いです。
お腹が写るので、仲間がいると思っているのでしょうか。

あまりに嬉しそうなので、
鏡を見せたところ、嫌らしく、水面ジャンプ。
…なので見せないほうがいいみたいです。






あおいとりコーポレーション
http://aoitori-corporation.com/
by atelier_aoitori | 2012-07-18 22:27 | Pet


東京、横浜の写真教室&ガーデンフォトグラファー飯田英里の空想のアトリエ「atelier aoitori」


by atelier_aoitori

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ

全体
日々のこと
Gardening
Flower arrange
お知らせ
Pet
Handicraft
Photo lesson













画像一覧

その他のジャンル

画像

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ブログジャンル

花・ガーデニング
写真家